昭和クラブ

音楽制作やバンドの活動などの情報発信。

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前に書いた鮎川麻弥のデビュー30周年Live(渋谷東急ホテルjzbrat)に行ってきました。キングレコードから記念CDも発売されるという事で、発売記念も兼ねていました。会場はすでに予約でソールドアウトでした。デビュー曲から始まり、初期の作品が数曲。私にとっては懐かしくてノッテしまいました。声はとてもよく出ているし、ライブでの彼女の歌唱はとても迫力があります。このあたりのコーナーでは私が一番楽しんでいると思いました。
2部は洋楽曲や今回のCDに収録された「悲しみがとまらない」「桃色吐息」などのカバーやオリジナル曲。そしてアニソンのメドレーなどで盛り上がりはピーク。私は「夢色チェイサー」という曲が一番好きです。筒美京平さんのメロディーはやはり良いですね。楽しめて、心の伝わるLiveでした。鮎川さんお疲れさまでした。ayukawalive
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(2014/07/23)
鮎川麻弥

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暇にまかせてhuluで良く映画を見るようになりましたが、昨日は勝新太郎の「悪名」が見つかったので何気なく見てしまいました。当たり前に出演者はみんな若くて、勝新も若い頃は可愛かったのが分かり、人気も納得しました。また中村玉緒との共演でこれまた可愛い。夫婦になる役で、これが縁で結婚したのかな・・・とおもいました。それにしてもhuluのコンテンツの豊富さは嬉しいです。
鈴木松美先生(音の捜査官)とのお仕事で星(宇宙)からのメッセージのCDを作りました。その数年前に波の音だけのアルバムが話題になり実績も上がったようです。発売前には「波だけのレコードなんて売れるわけがない」と営業に言われ、ずいぶん揉めたと聞いています。水のボトルが初めて商品化される時、水道の蛇口をひねれば出て来るものをわざわざお金出して買うかな?と思った時がありましたが、今では笑い話になってしまいます。それと似ていますね。
前出の波のレコードをヒントに、宇宙からのサウンドだけのアルバムを一挙に5枚発売しました。これはハワイのマウナケア山頂の天文台で宇宙から来た波形を、鈴木先生の監修で特殊な機械で処理しサウンドとしてCD化しました。火星・月・ブラックホールなどそれぞれ違う音がします。ずーとそれを流していると、その雄大さと神秘性で心が落ち着けるヒーリング効果がありました。そんな結果かこれもそこそこの実績が上がり後に音楽を入れた続編も制作しました。アイデア次第で何が商売になるかわかりません。私のボスは昔製作費を殆ど飲んでしまって、苦肉の策でトランペット1本で兵隊ラッパのレコードを作ったらヒットした話を思い出しました。
久しぶりにドジョウを食べました。食通に連れられて浅草に行きました。待ち合わせ場所の雷門は外国人の観光地でした。確かに人力車を含め周りの佇まいは外国人が喜びそうな雰囲気です。かみやバーで電気ブランをいただき、通路酒でのどを潤し、いよいよ(どぜう屋)へ。通のご推薦は駒形でなく飯田屋でした。
子供の頃父親がアルミの弁当箱に生きたドジョウを入れてお酒を注ぎふたをすぐに閉めるとバタバタとドジョウが暴れ、そのうちに静かになりました。普通は開いた柳川鍋を食べていましたので、丸ドジョウはその頃以来久しぶりです。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
どぜう4
どぜう1
最近都議会のヤジが話題になり、音声分析をやるとかやらないとか・・・。音性分析の第一人者鈴木松美先生とお知り合いになり、仕事をするようになったきっかけは歴史上の人物のコメント集CDでした。写真から骨格を測定し、分析の結果で声の予想を作り、コメントを言わせるというユニークな企画でした。たとえば松尾芭蕉が旅の思い出を語ったり、リンカーンのあの有名な演説を再現したり(どういう訳か日本語でしたが)などシャレで笑えるものでした。鈴木先生は元々FBIの科学捜査官だったようで、その後アキノ大統領暗殺事件の音性分析や、誘拐事件の電話の声の分析で事件解決に貢献したそうです。その足跡は「音の捜査官」としてTVのドラマにもなりました。一緒に制作した作品の数々は後日アップします。
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