昭和クラブ

音楽制作やバンドの活動などの情報発信。

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レコード音楽の制作現場での見習い生活が始まりました。1枚のレコードが発売されるまでには、通常では約半年前からスタートします。実際の企画が会社(制作)の会議で承認される前を入れるともう少ししかかるかもしれません。企画書を書いて制作内部の承認があってから、実際のレコーディングに入る準備になります。立ち上げた企画に、予定しているアーチスト・事務所・作家などの了解や発注・スケジュールをとる作業から始まります。作品が出来る日を決め込んでアレンジャーやスタジオのスケジュール押さえや、ミュージシャンを予約手配します。それまでに作品の吟味や手直し打ち合わせなどがあります。アルバムの場合はレコーディングだけでも3ヶ月、歌手によってはもっとかかることもあります。音が出来上がる頃と平行して会社の営業や宣伝を含めた発売決定会議にかけます。立場や評価によって発売枚数の規模・宣伝費のかけかたの思惑が違います。昔はこの会議が戦場でした。戦場の様子はまた・・・。見習として最初に打ち合わせか5ら参加したアルバム企画は「歌と音でつづる明治」という企画でその年のレコード大賞企画賞をとりました。当時の参加作品などはHP昭和音楽市場昭和ヒストリーページで。


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