昭和クラブ

音楽制作やバンドの活動などの情報発信。

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敗戦後の日本にはアメリカの大衆音楽が流れ、アメリカ軍の日本基地の倶楽部で歌う日本の歌手が演奏活動をしだした。江利チエミ、ペギー葉山、カントリーではジミー時田
など大変人気があったようだ。当時はアメリカ音楽がJAZZと言う呼び方で一括りにされていた。またラジオでは駐留アメリカ人向けの放送局ファーイースト・ネットワークがあり、わざわざアメリカからホットな音楽を原盤で運びオンエアしていたようだ。そんな音楽に影響された歌手や作曲家が現れ、その時期の日本の歌謡曲にも影響を与えていた。
1958年から始まった日劇ウエスタンカーニバルに象徴されるポップ歌謡と、日本本流の演歌の流れがそれぞれ日本の流行歌の両輪として巷を賑わしていく。



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