昭和クラブ

音楽制作やバンドの活動などの情報発信。

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ヒットを作らないと首の覚悟で作品製作をする中でデビューアルバムの制作中だった芹洋子を担当することになりました。彼女は当時NHKのの歌番組「歌は友達」のレギュラーで「おお牧場はみどり」のような健全な歌?を歌っていました。ヒット曲に挑戦しようと思いました。とても澄んだ声が売り物でしたが、ヒット曲デビューはリズムのある曲を、大学の先輩でもあった筒美京平氏に依頼しました。作曲家としてもまだ初期の頃で、松崎しげるの初ヒット「黄色い麦藁帽子」や望月浩の「黄色いレモン」が代表曲の頃でした。作詞は作詞家修行中のちあき哲也を起用しました。作品は「初恋の風車」でとてもいい曲でした。後に私はこの曲に拘ってキャンディ・レイという台湾のアイドルにもカバーさせました。何作か初恋シリーズを出した後に10万枚以上の実績を上げた「愛の国から幸福へ」という当時流行った北海道の幸せを呼ぶ切符の歌を発売しました。このいきさつ等は昭和音楽市場昭和ヒストリーのホームページで。
きっぷ
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