昭和クラブ

音楽制作やバンドの活動などの情報発信。

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幸福駅の切符はトレンドとして楽曲を中ヒットに押し上げました。常套手段としてそれに続く作品は南の島沖縄「竹富島」の星の砂にテーマを求めました。作品は「星の砂」でした。当時はまだ沖縄は日本ではなく、自動車も左ハンドル(右側通行の頃でした。星の砂は本当の砂でなく貝の殻で竹富島の砂浜は真っ白でした。そして目の前に台湾が見える・・・そんなともいい所でした。
そこで取材を兼ねた沖縄でアルバム企画を芹さんとお話し、日本の四季を歌ったアルバム「四季の詩」を企画立案しました。その時にアルバムのテーマ曲として「四季の歌」の話が出ました。当時はこの歌は「春夏秋冬」のタイトルでユースホステルの歌としてスタンダード化されていました。その後アルバムの中の1曲として発売されたのが秋だったと思います。明けて次の年にラジオ番組で男性歌手で放送されたのをきっかけに競作として6人の歌手がシングル発売をしました。せっかく音源があるので・・・芹洋子もシングル発売をしたのですが7人目でした。
それがどう云う訳か一番売れて彼女の代表曲になりました。今考えると作品の世界と彼女の歌声・歌唱が一番合っていたのだと思います。
作品と歌う歌手これがマッチングすることが聞く人の心を揺さぶる・・・これを身をもって勉強しました。
これがその後のシンガーソング・ライターがブームになったポイントだと思います。
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